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廣瀬 敏史

廣瀬敏史(1971年岐阜生まれ、東海学院大学 准教授)は1996年から7年間ドイツに渡り、帰国後も立体と平面作品を問わず建築的要素を作品に取り入れながら制作をしている。廣瀬にとって建築的要素とは『組み立てる(独[Bau])』ということである。”Bau”という組み立てる行動には同時に、増殖していく方向性と、0まで解体される方向性が常に含まれている。この相対する要素を関連づけることで、作品にダイナミズムや複合性が表れる。

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