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ジェイソン・モンティノーラ

ジェイソン・モンティノーラ(1979年頃、フィリピン)は、2003年にフィリピン工科大学を卒業。

 

モンティノーラは、既存の有名なイタリア絵画を現代風に再構築した絵画を描いている。幼少期に絵画の百科事典とも言える"ENCYCLOPEDIA OF PAINTING"に魅了された彼の心の中には、常に美術史上の偉人たちが存在した。彼の美学は、サルバドール・ダリを彷彿とさせるが、2名による絵画の伝統的手法の使い方は、異なっている。超現実的で、時にはグロテスクに描かれるドラマと人々の姿は、鑑賞者に絶え間ない好奇心を生じさせる。彼は、キャンバスに油絵具という古典的な手法を用い、鑑賞者にありのままをさらけ出す匿名の存在を描き出している。

彼の作品は、ユーチェンコ博物館 (フィリピン、2014年)、Last Rites Gallery (ニューヨーク、2012年)、Distinction Gallery (カリフォルニア、2012年)などで展示されている。

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