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三木 陽子

三木陽子(1963年、兵庫県)は、工業材料と動物や人体の一部を独自に組み合わせたセラミックのオブジェを通じて日常環境を解体し、再構成しています。 生と死、意識と無意識の間の境界という概念が、彼女の主題の根底にあります。 さらに、黒と白に限定された彼女による色の選択は、陰陽や表裏といった思想を物語っています。

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