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ダニエル・デ・ラ・クルーズ 

1966年、フィリピン生まれ。

 

ダニエル・デ・ラ・クルーズは、1991年にフィリピン大学で哲学の学位を取得。その後、ギフトアイテムやクリスマスデコレーションのデザイナーとして働いていた。その後実力が認められ、彼のデザインと製品は有名となった。40歳を迎える頃に、彼は様々な金属を用いる彫刻家へと転身した。2007年に個展を開催して以降、彫刻家としての名声を得た。

彼は女性と母性をモチーフとして選んでおり、ルーベンス風の女性像で知られている。彼女たちは、時には軽快なダンスの瞬間を切り取って描写されることもある。デ・ラ・クルーズは、鉛、銅、真鍮、鉄、ニッケル、ブロンズを溶かして形作る独特の技術を磨いてきた。すべての作品は唯一無二である。というのも、鋳型は作られないので、それぞれの作品は個々に作られているのだ。

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