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《過去の展覧会》

□ 2017年2月18日(土)→3月11日(土) 関根 伸夫 「空相ー皮膚」展

□ 2017年6月24日(土)→7月15日(土) 蛇目・松原秀仁・藤原正和 三人展 「反復」

□ 2017年9月15日(金)→10月14日(土) メッテ・ヴァングスガード 個展 「リキッドサンシャイン」Mette Vangsgaard “Liquid Sunshine”

□ 2017年10月28日(土)→11月18日(土) 細江英公 個展 「創世記:若き日の芸術家たち」






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□ 関根 伸夫「空相ー皮膚」展

      2017年2月18日(土)~3月11日(土)



■ 展覧会名 関根 伸夫 「空相ー皮膚」

■ 出品作家 関根 伸夫

■ 会  期 2017年2月18日(土)~ 3月11日(土)
  閉廊日:毎週 日・月・火曜、開廊時間:12:00~19:00

■ 会  場 YOD Gallery
  530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775
  www.yodgallery.com
  info@yodgallery.com


■ お問い合わせ
  YOD Gallery
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  E-mail: info@yodgallery.com
  ※画像データなどご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

□ 趣旨
  このたびYOD Galleryでは、世界的に高い評価を受ける「もの派」の中心作家、関根伸夫(Nobuo Sekine, b.1942)の弊廊では2度目となる個展「空相ー皮膚」を開催いたします。

  関根は「もの派」ムーブメントの原点として位置づけられる「位相−大地」制作以降、様々な絵画、彫刻作品を生み出し、ロサンゼルスに拠点を移した現在も精力的に制作を続けています。関根の作品の根底には「位相幾何学の空間認識」が存在します。1978年に発表された「位相絵画」シリーズでは絵画を「厚みを持たない連続した皮膜」として捉え直し、その全てが連続する空間的なものであり、個々の絵画はその断面、すなわち一つの相に過ぎないことを提示しました。本展では近年関根が制作する新作「空相ー皮膚」シリーズを発表いたします。

  『「空相」というタイトルはPhaseが開かれているとの意味で、相が無限定で広く開らかれ、まったく自由で束縛がないことである。』と関根は言います。「空相ー皮膚」の制作過程は紙に水気を与えた柔軟にした上で破り、引っかき、切り貼りし、乾燥させ、その行為を金箔、黒鉛などの表面処理により正確に捉えていく初期の「位相絵画」と似ていますが、紙の代わりにキャンバスを用いることでより作家によるコントロールから離れ、作家の行為と素材の動きがより近いものになります。従って「空相ー皮膚」は空間認識を視覚から体感、そして精神的な領域にまで展開するのみでなく、絵画そのものがより柔軟性と伸縮性を帯びた相となり、より開かれた領域へと鑑賞者を導くのではないでしょうか。ぜひこの機会にご高覧ください。

- 作家ステイトメント -

新作絵画のためのコメント  Phase of nothingness-skin  「空相ー皮膚」


ここ近年試作している新作絵画の「空相ー皮膚」は、僅かなヒント以外は私には直感がとどかない世界で、まったく手探り状態である。制作方法は、20ミリの合板にある形態の描線を描いたのち、ジクソー機具で切り取り、大き目のキャンバスで包み込み、力一杯広げてガン・タッカーでその形態とキャンバスを木枠に固定する。そしてその画面をリキテックスでくまなく塗って乾燥させると、僅かに縮んで、小皺は消えてより大きなシワに集約される。包み込む行為は皮膚のように、画面にムーブメントを伝えるシワやヒダとなり・・・厳密に云えば4次元絵画を形成する。

従って、この絵画のタイトルは空間を包む柔軟さと伸縮する皮膚として「空相ー皮膚」と命名したが、表現したい内容がひとびとに伝わるかは、全く不問な絵画である。しかし、意図が完璧でなくも先ず試作しなければコンセプトも深化しないので、とりあえず制作を始めている。

ある形態とは、ここではどういう形態を指すのだろうか?選ぶ形態は、今までの私の経験や記憶がそうさせるが、無数の形態のなかで何故それを選ぶのかは自分でもハッキリ断定できない。性癖のように常に無数のスケッチを試みているが、おおくは漠然と意識ともに形態に溶けてしまい、ハッキリ意識が鮮明なのはわずかな機会しかない。

画面の木枠より30パーセントも大きいキャンバスで合板の形態を包み込むと、予測できない複雑なシワやヒダが発生する。そのキャンバスはまるで空間を包み込む皮膜であり、あらわれるシワやヒダは事前に察知するのは難しく、ほぼ自然任せに放擲するしか無い。つまり、作画のアウトラインは計画できるが、あらわれる形態から皮膚のシワやヒダの陰影は自然に委ねば成らない。だがその委ねる行為はむしろ私には興味深くて、すこぶる気持ちよく、太公望で遊ぶ古人たちと同郷の、忘我の心境を味あわせてくれる。

アイシュタインの相対性理論に例えればどう成るだろうか?相対論では宇宙空間は星々たちが質量として、空間に歪みを与え、光線も曲線的に歪むとされている。日食においてアーサー・エディントンの観測結果が相対性理論の正当性を証明したのは、余りにも有名な話である。つまり宇宙空間では自然の仕組みとして、星々としての質量が空間に歪みを与えて存在している。それならば、絵画の画面を果てしない宇宙空間として見立てたらどうだろう。無数の星たちは宇宙空間では質量となり、絵画空間では形態としての存在でなる。すなわち、絵画空間では星々が質量とおなじである形態のシワやヒダとなり、空間に歪みを与えながら存在するのである。

思い通りに成らない・・・しかし、そこで繰り広げられる行為が、自然の鮮やかさや豊穣さを伝えれば良い、という観点が極論すれば私のアートの終生のテーマある、といつたら皆さんどう思うだろうか?しかも自然のありようと一体的行為となるのが、もの派と私の主願であって、未だに続いている永久のテーマである。初期の頃から命名している「空相」というタイトルはPhaseが開かれているとの意味で、相が無限定で広く開らかれ、まったく自由で束縛がないことである。

振り返ると、私は空間にたいする新たな認識や解釈を提示することが、現代美術の私なりのテーマである、と確信したあたりから美術活動が始まった。それが故、誰もが知るユークリッド幾何学を放棄して、トポロジーに傾倒した時期が続いているが、そのトポロジーとは、空間を柔軟で可変性のある皮膜とか皮膚と捉えると理解しやすい。そんな自身の体験から、私の深部にはいつも皮膜や皮膚の感覚が内在しているようだ。今回の新作絵画「空相ー皮膚」も私のヒストリカルな一連のテーマから発している。

1/18/2016 関根伸夫 記


□ 関根 伸夫(Nobuo Sekine) プロフィール

1942年 埼玉県生まれ。
1968年、多摩美術大学大学院油絵研究科卒業。同年、神戸須磨離宮公園現代日本野外彫刻展で、「位相-大地」を発表、もの派誕生のきっかけとなる。1970年ヴェネチア・ビエンナーレで「空相」を発表、以後ヨーロッパで制作活動を行う。 帰国後1973年、環境美術研究所設立。現在に至るまでパブリック・スペースを中心にランドスケープ、モニュメント、位相絵画を制作。現在もロザンゼルスに拠点を移し制作を続ける。個展は2003年の川越市立美術館の個展など1969年以来国内外で多数開催。近年のグループ展は2002年韓国釜山ビエンナーレ、2004年 A Secret of History of Clay展(テイト美術館リバプール)、2005年もの派-再考(国立国際美術館)、2012年Tokyo 1955-1970: A New Avant-Garde(ニューヨーク近代美術館)等。作品は各国の美術館に多数収蔵

 


※作品(上から)
「空相-皮膚 63」 2016
101.6 x 81.3cm
アクリル、キャンバス、木枠、合板

「空相-皮膚 27」 2016
127 x 101.6cm
アクリル、キャンバス、木枠、合板


□ 蛇目・松原秀仁・藤原正和 三人展「反復」

      2017年6月24日(土)~7月15日(土)



■ 展覧会名 「反復」

■ 出品作家 蛇目、松原秀仁、藤原正和

■ 会  期 2017年6月24日(土) ~ 7月15日(土)
  閉廊日:毎週 日・月・火曜、開廊時間:12:00~19:00

■ 会  場 YOD Gallery
  530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775
  www.yodgallery.com
  info@yodgallery.com


■ レセプション・パーティー
  6月24日(土)18:00~ YOD Galleryにて

 

■ お問い合わせ
  YOD Gallery
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□ 趣旨
  このたびYOD Galleryでは、蛇目(HEBIME, b.1982)、松原秀仁(Hidehito Matsubara, b.1973)、藤原正和(Masakazu Fujiwara, b.1971)の三人展「反復」を開催いたします。

  蛇目、松原、藤原、三者の作品には「反復」という共通テーマが存在します。平面作家である蛇目と松原は機械的に動く制作過程をもって、また電気工事技術士の経験がある藤原は機械を使って電気で動くキネティックアートという様式をもって、各々異なる反復した作用を用い表現しています。

  蛇目の作品は、アクリル絵の具の層を何色も厚く塗り重ねた後彫刻刀で削り出すという、彫漆(ちょうしつ)に似た技法を用いて作られます。削り出された模様と彫り口から覗く色の積層が生み出すサイケデリックな模様は、一度見たら忘れられぬ程の強烈なインパクトを鑑賞者に与えます。松原の作品は、ちぎり絵の手法をベースにしたもので、自身で塗装した紙を同じ形に指でちぎったり道具を用いて切り出し、基盤となる素材にその細かい破片を貼り付け重ねていきます。それをひたすら繰り返すことで、多面的な解釈を許す抽象イメージを生み出し、作品の質感と反復模様は見る者の五感に訴えかけます。蛇目、松原とは趣を異にする藤原の作品は、カプセル、じゃばら、発泡スチロールなどを用いた、単色かつシンプルな構成物が反復運動を繰り返し動き続ける作品です。ファウンド・オブジェやレディメイド的な外見を持ちながら、虫や生き物を思わせる動きは見る人の生理的感覚を刺激します。

蛇目は2010年以来7年ぶり、松原は2012年以来5年ぶり、そして藤原は初のYOD Galleryでの展示となります。「反復」という繰り返しからうまれる三者三様の表現を、ぜひこの機会にご高覧ください。

 

□ メッテ・ヴァングスガード 個展「リキッドサンシャイン」
      Mette Vangsgaard “Liquid Sunshine”

      2017年9月15日(金)~10月14日(土)




   



■ 展覧会名 「リキッドサンシャイン」

■ 出品作家 メッテ・ヴァングスガード

■ 会  期 2017年9月15日(金) ~ 10月14日(土)
   閉廊日:毎週 日・月・火曜、開廊時間:12:00~19:00

■ 会  場 YOD Gallery
   530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775
   www.yodgallery.com
   info@yodgallery.com

■ レセプション・パーティー
   9月15日(金) 18:00~ YOD Galleryにて

■ お問い合わせ
   YOD Gallery
   530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775
   E-mail: info@yodgallery.com
   ※画像データなどご希望の方はお気軽にお問い合わせください。



□ 趣旨
  このたびYOD Galleryでは、マリー・キアケゴー・ギャラリー(Marie Kirkegaard、デンマーク)との共同プロジェクトとしてメッテ・ヴァングスガード(Mette Vangsgaard, b.1968,デンマーク)の個展「リキッドサンシャイン」を開催いたします。

  メッテ・ヴァングスガードは、絵画をベースに彼女自身の飽くなき探究心から陶、ガラス、油彩、水彩、木版など様々な素材を用い、立体・平面の枠を超え表現するコペンハーゲン在住の作家です。彼女の作品は、ごく私的な記憶や経験の可視化をモチーフに、人類の進化や文明化、共存、孤独感、公共空間、現代社会の思考、新たな建設に向けた古い環境の淘汰など、より大きな現代の問題について語りかけます。ぜひこの機会にご高覧ください。

  - 作家ステイトメント -

メッテ・ヴァングスガード 「リキッドサンシャイン」
 
スカンジナビアの気候は変化し、四つあった季節が一つになりつつあります。これまでにない程雨が降り、嵐が起こります。スカンジナビアに生息するヤマキチョウ、クジャクチョウそしてそれに似た蝶たちは、この気候変化により失われようとしています。「リキッドサンシャイン」は我々人間がどのように自然やその変化を知覚するのかを探っていきます。

YOD Galleryにて今回展示の作品は、著名なデンマーク詩人インガー・クリステンセンによる“蝶々の谷:レクイエム”という詩からインスピレーションを受け制作したものです。展示は陶器、ガラス、布を用いたインスタレーション、そして水彩画から構成され、雨粒、水の反射、土砂降り、記憶の中の雨景色にまつわる私的な物語を描き出しています。
 
思考に始まり、新たな傾向は我々の生活をどのように再定義し続けているのか、公共空間が我々の社会に対する見識をどのように方向付けるのか、そして我々の自然に対する認識といったことに至るまで、本展の作品は西洋文明そして現代の日常に関する多彩な物語を生み出します。


□ メッテ・ヴァングスガード(Mette Vangsgaard) プロフィール
1968年デンマーク生まれ、コペンハーゲン在住。1996年デンマーク王立芸術アカデミー卒業。2011年にはデンマークアーツカウンシルより3年間の助成金を授与されました。 作品はクンステン現代美術館、ヴァーイン(Vejen)美術館、デンマーク陶芸美術館等に収蔵。


※作品(上から)
Ellipses in the water 2017
57 x 76cm
水彩、ガッシュ、紙

3 happy pigs 2017
66 x 102cm
水彩、ガッシュ、ラッカー、紙

Shady 2017
51.5 x 38cm
水彩、紙

 

 
 
□ 細江英公 個展「創世記:若き日の芸術家たち」

      2017年10月28日(土)~11月18日(土)



■ 展覧会名 「創世記:若き日の芸術家たち」

■ 出品作家 細江英公

■ 会  期 2017年10月28日(土) ~ 11月18日(土)
   閉廊日:毎週 日・月・火曜、開廊時間:12:00~19:00

■ 会  場 YOD Gallery
   530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775
   www.yodgallery.com
   info@yodgallery.com

■ レセプション・パーティー
   10月28日(土) 18:00~ YOD Galleryにて

■ お問い合わせ
   YOD Gallery
   530-0047 大阪市北区西天満4-9-15  TEL/FAX 06-6364-0775
   E-mail: info@yodgallery.com
   ※画像データなどご希望の方はお気軽にお問い合わせください。



□ 趣旨
  このたびYOD Galleryでは、2014年開催の「薔薇刑」展以来二度目となる細江英公 (Eikoh Hosoe, b.1933)の個展「創世記:若き日の芸術家たち」を開催いたします。

  細江にとって写真とは「被写体と写真家の関係の芸術」であり、『薔薇刑』(1963年刊行)に取り組む中での三島由紀夫とのやりとりから、自身の主観を通し被写体の本質をあらわにする「主観的ドキュメンタリー」という方法を明確にしていきました。

  本展の元である2012年刊行の写真集『創世記:若き日の芸術家たち』は、『薔薇刑』で日本写真批評家協会作家賞を受賞の後、主に1967年から75年の間、細江が撮影したポートレートの一部をまとめたもので、被写体である土方巽や澁澤龍彦などの芸術家たちは、いまや各界で日本を代表する存在となっています。

  本展では弊廊で開催された「薔薇刑」展で実施のアンケートを元に写真集より抜粋の11点(岡本太郎、合田佐和子、寺山修司、横尾忠則、つげ義春、四谷シモン、大野一雄、田中泯、坂東玉三郎ポートレート)に加え、本展向けに特別に製作した草間彌生の大判ポートレート作品を展示します。若き日の細江英公が向き合った芸術家たちの姿、ぜひこの機会にご高覧ください。


□ 細江 英公(Eikoh Hosoe) プロフィール
1933 山形県生まれ 
1954 東京写真短期大学(現・東京工芸大学) 卒業

大学在学中にデモクラート美術家協会主催の瑛九と出会い、既成概念に挑む精神を受け継ぐ。戦後始まったリアリズム写真運動全盛からの転換期であった59年に東松照明、奈良原一高らとともに写真家のセルフ・エージェンシー“VIVO”を立ち上げ、「リアリズム」に対してより私的で芸術的な表現活動を展開、1950年以降の日本を代表する写真家の一人となった。


[受賞歴]
1960年 日本写真批評家協会新人賞
1963年 日本写真批評家協会作家賞
1970年 芸術選奨文部大臣賞
1998年 紫綬褒章
2003年 英王立写真協会創立150周年特別記念メダル受章
2006年 ルーシー賞(米)「先見的業績部門」
2007年 旭日小綬章
2008年 毎日芸術賞受賞
2009年 ルッカ・デジタル・フォトフェスティバル(イタリア) 2009年度マスター・フォトグラファー選
2010年 ナショナル・アーツクラブ(米)第18回写真部門生涯業績金賞
        文化功労者

[主な個展]
1982年 「細江英公回顧展 1960-1980」パリ市立近代美術館
1988年 「写真・細江英公の世界」池田20世紀美術館、その後日本各地で巡回展示
1990年 「Eikoh Hosoe: META」アリゾナ大学センター・フォー・クリエイティブ・フォトグラフィー、アメリカおよび世界各地で巡回展示
2006年12月-2007年1月 「球体写真二元論 細江英公の世界」東京都写真美術館
2000年-2003年 「細江英公の写真 1950-2000」山形美術館、その後日本各地の美術館で巡回展示
        作品は、日本国内はもとより海外でも広く収蔵されている。 
2014年 細江英公 「薔薇刑」 YOD Gallery(大阪)

[主な写真集]
1961年 『おとこと女』
1963年 『薔薇刑』
1969年 『鎌鼬』
1984年 『ガウディの宇宙』
2000年 『ルナ・ロッサ』
2006年 『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』
2012年 『創世記:若き日の芸術家たち』など



※作品(上から)
坂東玉三郎, 1971年
11 x 14 in
ゼラチン・シルバープリント

横尾忠則, 1970年
11 x 14 in
ゼラチン・シルバープリント

土方巽, 1967年
11 x 14 in
ゼラチン・シルバープリント

 

















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