| はまぐちさくらこ展 - STORY - はまぐちさくらこ ライブペインティング |
日時: 6月17日(火/レセプション) 18:00〜 (終了・HP公開中) 6月21日(土) 15:00〜 (終了・HP公開中) 6月24日(火) 15:00〜 (終了・HP公開中) 6月28日(土) 16:00〜 (終了・HP公開中) 7月 1日(火) 15:00〜 (終了・HP公開中) 7月 5日(土) 15:00〜 (終了・HP公開中) ※所要時間は約1時間。都合により日程の変更および時間の延長がございます。ご了承ください。 |
| 第1回:6月17日(火/オープニングレセプション) 18:00〜18:30 | |
予定より10分遅れでスタートしました。 ディズニーランドのエレクトリカルパレードの 音楽に乗って筆が進みます。 最初の一筆は黄色の丸から? |
黄色い円を塗りつぶしたと思ったら、 次はなにやら生きものの輪郭が…。 全く先の読めないはまぐちさんの制作過程、 これが今回のイベントの一番の見どころです。 |
弊廊が位置する西天満はオフィス街としても知られます。 レセプションにお越しのみなさまのみならず、 仕事帰りの会社員も足を止めて、 会場はどんどん黒山の人だかりになりました。 |
どんどん作品を描きこんでいくはまぐちさん。 筆だけではなく、ペンも多用します。 最初に書いたモチーフが、気がつくといつのまにか塗りつぶされる。 こんなことも日常茶飯事です。 |
予定の30分が過ぎ、音楽が終わったところで 最初のライブペインティングも終了。 観客のみなさんにご挨拶するはまぐちさん。 |
最初に黄色く塗りつぶしたはずの丸は、 いつのまにか赤い丸に変わっていました。 ここからどんどん書き足して最終日に完成します。 |
| 当初の予定を変更して、会期前日のオープニングレセプションに最初のライブペインティングを30分の短時間で開催いたしました。 以後5回のライブペイントを開催しますが、その時に書いたモチーフがそのまま残るという保証は全くありません。 毎回予想もつかない作品の変化をお楽しみいただけると思います。 また今回はエレクトリカルパレードでしたが、制作中にかける音楽もその日その日で違う予定です。 パフォーマンス、色彩、モチーフ、そして音楽と、全てが融合したはまぐちワールド、次の開催もお楽しみにお待ちください。 |
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| 第2回:6月21日(土) 15:00〜16:00 | |
第2回のライブペインティングがスタートです。 今回はてんとう虫のサンバに乗って、 まず筆で大きく水色を塗りだしました。 |
ペンで描きだしたのは1万円札?? 今回から1時間バージョン、 どんどん筆は進んでいきます。 |
ついに筆を使わず手のひらで描き出しました。 今回の選曲のテーマは雨。 だから水色が多いのかな? |
気がつくと、お客さんは前回以上! 隣の料亭から出てこられたご年配の方々も、 孫くらいのはまぐちさんの力作に注目していました。 |
今回もペンを使っての描き込みは多く、 さまざまなモチーフが登場しました。 |
4時になりました。第2回はこのように。 中心の人物は黄色く塗りつぶされ、 左手には学校のアイコン?が並んだり。 |
| 会期中の実質第1回目のライブペインティング、当初は天候が心配されましたが、 全く雨も降ることなく、みなさん気軽にご覧いただきました。 2回目にしてキャンバスはほぼ全体にモチーフが描かれていきました。ただし、このモチーフが残る保証は全く無し!? さて、次回週明けの火曜日もどのような展開を見せるか、ぜひお楽しみに。 そろそろ梅雨が本格化してきたので、当日荒天にならないことを祈ります。 |
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| 第3回:6月24日(火) 15:00〜16:00 | |
第3回目のライブペインティングも 好天に恵まれスタートしました。 今回は全体のモチーフがだんだん見えてきます。 |
キャンバス上に縦横無尽に紙テープを貼りだしました。 この効果はいったい……。 答えは次の土曜に明らかになるでしょう。 |
脚立にのぼって、高いところの細かい部分を描きだしました。 本日は平日ということもあり、お客さんも少なめ。 パフォーマンスよりもクオリティーの調整に入ります。 |
そんななかでアクシデント発生! 絵具のチューブを絞ると中身が暴発!! はまぐちさんの顔や髪の毛に絵具が飛び散りました。 |
そんなことにも動揺することなく、 大胆にも筆用のバケツで頭を洗って、すぐ制作再開。 細かい部分も集中して描き続けます。 |
今日はいつもより10分ほど延長して終了。 彼女独特のキャラクターが背景の書き込みと共に 徐々に浮かび上がってきました。 |
| 本日も梅雨の中休みに恵まれて、ライブペインティング順調に進んでいます。 大きなモチーフ・背景⇔細かい描き込みを交互にしながら作品を仕上げていくのが、 彼女独特の作風であることが見えてきました。 かなり完成形に近づいてきたように思えますが、まだまだ油断は禁物!? まだライブペインティング会期も折り返し。まだまだ予想外な変化は期待大です。 次の今週土曜日のライブペインティングは、この日だけ16時からのスタートです。ぜひお楽しみにお越しください。 |
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| 第4回:6月28日(土) 16:00〜17:00 | |
本日は16時からのスタートです。 そろそろ仕上げにかかったのでしょうか。 まずは余白を筆で塗りつぶすところから始めます。 |
と、安心してたらいきなり急展開! 袋からアクリルインクのビンを取り出して 瓶ごと左側のキャンバスに押し付けだしました。 |
左に描かれていた宇宙人のようなモチーフは ひとたまりもありません。 さらに前回に貼った紙テープをはがします。 今回も予想がつきません。 |
今日はライブペインティング開催中で初めての雨。 それにもかかわらず傘を差しながら、 多くのお客さんにお越しいただきました。 |
黒猫のようなキャラクターが出現! この位置って第一回のときは 人のようなモチーフだったような気が…。 |
終了の5時には雨も上がって、第4回が終わりました。 左側には黒猫が2匹。 右側はある程度調整で終わったのでしょうか。 |
| 今回はライブペインティング初の雨の中の開催でしたが、何とか小雨で制作に影響はありませんでした。 しかし、今回が今までのライブペインティングで一番激しい展開になりました。 はたして彼女の作風に仕上げってものはあるのか?? 固定概念は捨てていただいて、彼女の軽やかな動きと劇的な変化を、フラットな気持ちでご覧ください。 あと開催も残り2回となりました。まだ現場をご覧になられていない方は、週明けの第5回目にぜひお越しください。。 |
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| 第5回:7月1日(火) 15:00〜16:00 | |
会期もついに最終週に入りました。 今日は風は若干強かったですが 梅雨とは思えない爽やかな晴天に恵まれました。 |
今日のバックミュージックの前半はなんとハードロック! だからなのでしょうか、色使いも黒が中心。 どんどん余白らしき場所に黒が埋め尽くされていきます。 |
ハードロックが終わったあとは、演歌・懐メロのオンパレード。 そんな中で描かれるのは黄色い透明人間?? 顔にペタペタシールも貼られています。 |
いつも絶え間なく1時間描き続けていたはまぐちさんの手が、 今回初めて止まりました。 ネタ帳を広げて現状の再確認をしています。 |
本日も平日にもかかわらず多くの方が見守っていただきました。 来られている方の多くはリピーター。 作品の変化を現場で見ていただくことで、 彼女の独特な世界を体感していただけるはずです。 |
今回はまぐちさんいわく、今までで一番進んだとのことです。 前回よりは大きな変化はありませんが、 徐々に完成形に向かっているのがひしひしと感じられました。 |
| 今回は、かなり仕上げを感じさせられる筆やペンの動きが目立ちました。 これで5日間のべ約4時間半の制作が終わりました。 さて、次のライブペインティングはついに最終回となります。5日の土曜日15時より開催します。 最後の結末はいかに!?今回会期が終了すると作品は撤去されますので、 完成作品をご覧になりたい方は、ぜひとも5日の閉廊時間19時までにお越しください。 |
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| 第5回:7月5日(土) 15:00〜16:00 | |
ついに最終日を迎えました。 スタートはいきなり右側のキャンバスの半分近くを 黄緑の絵具で塗りつぶす作業から! 今回も油断禁物です。 |
さらに、今回初お目見え!スプレー缶です! 右左満遍なく白を吹き付けますが、 今日は結構風が強くて、思ったほど色はつかなかったかな。 |
またも波乱が!メインキャラクターになったと思われた 黄色い透明人間が水色の絵具に塗りつぶされました。 更には二匹の黒猫にも侵食…。結末はいかに!? |
今回のライブペイントでは梅雨なんてどこへやら。 今日は夏本番を思わせる暑い一日でした。 それでも完成の瞬間を見届けようと、 最高50人近くのお客様がかたずを呑んで見守っていました。 |
最後の仕上げに入ったのでしょうか。 また細かい部分をペンや絵具チューブで描いていきます。 最終回にもかかわらず、意外と大きな塗りつぶしが多い一日でした。 |
ついに3週間にわたるライブペインティング終了です。 みなさんからも大きな拍手をいただきました。 作品の解釈はご覧になったみなさんに託します。 |
| 6回にわたってのライブペインティングでしたが、現場でご覧になったみなさんにはさぞかし楽しんでいただけたと思います。 予測がつかない手の動きに、ドキドキされながら次の変化を待たれていたことと思います。 イベント色を意識して、はまぐちさんもパフォーマンス重視で制作していただきましたが、 この斬新かつ自由な彼女の作風の本質をみなさんにも体感していただけたのではないでしょうか。 またこれからもはまぐちさんの今後の活動にご期待ください。 会期中、暑い日や雨の日もございましたが、お越しいただいた多くの皆様、誠にありがとうございました。 そして連日手を止めることなく描き続けてくれましたはまぐちさん、本当にお疲れ様でした。 |
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